怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

2009年4月期ドラマ感想 1

『アイシテル~海容~』は裏番組を録画したかったので毎回リアルで観てました(^^)
以下、最終回のネタバレありです。



○ アイシテル~海容~
被害者は少年。加害者も少年。他人事ではないテーマにひき付けられて観ました。
双方の家族が抱える思いを比較しながら、でもその家族同士はほとんど接触せず(あたりまえか)に展開します。その手法がとても効果的。「どちらが辛い」なんて比較はとてもできません。
このドラマで考えさせられたことは「気持ちのすれ違いとはこうも恐ろしいものか」。
そして「子供の、純粋さゆえの残酷さ」を見せ付けられました。
ドラマなので、ある程度まとめなければならないのはわかりますが、ちょっとハッピーエンドすぎるかな…という点が気になりました。(このようなことが実際にに起こらないためにも)もう少し加害者の少年が受ける苦しみ・社会的制裁みたいなものを予感させるラストにして欲しかったです。
出演者全員が熱演でした。特に稲森さんのハナミズにはびっくりした…^^;


○ 白い春
今期、一番先が気になったドラマ。でもラストはなんとなくわかってたんだよね…。
ああ~その通りになっちゃった(T_T)
娘を前にしながら「自分が父親だ」と打ち明けられない「実の父」。娘が「理屈ではない何か・血のつながり」で実の父にひき付けられてていくのをどうしようもなく見つめる「育ての父」。二人の、娘を思う気持ちが大変切なかったです。特に阿部ちゃんの「ただ黙って娘を見つめる」という演技だけで涙が…(:_;)気持ちがガンガン伝わってきました。
最終回を観終わってしばらく放心してましたが、ふと「タイトルの『白い』ってなんのことだろう?」と思いました。「春」は春男さんかな。多分、さっちゃんが絵に描いた春男さんの羽の色だったのかな…。さっちゃんにとっては、お父さんを守ってくれる天使に見えたんでしょうか…。
それにしても阿部ちゃんは「不器用で最悪な男」を演じたら最高ですね(^^)今回も大好き。


B002DOE0CUアイシテル~海容~ DVD-BOX
稲森いずみ, 板谷由夏, 山本太郎, 川島海荷
VAP,INC(VAP)(D) 2009-08-21

by G-Tools

B0023B15TE白い春DVD-BOX
阿部寛, 大橋のぞみ, 吉高由里子, 遠藤雄弥
ポニーキャニオン 2009-09-02

by G-Tools






  1. 2009/06/25(木) 11:31:32|
  2. TV・ドラマ・映画|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

  

コメント

ドラマ

藍乃 空さん
>実際に起きてもおかしくない事件だと思いました。
私もそう感じました。こんな些細なすれ違いや心の余裕のなさが、人と人との間に大きな溝を作ってしまうことはありますよね。 それが感受性の鋭い子供ならなおさらでしょう。
>被害者のお母さんの優しさですよね。
自分なら、あんな風になれるだろうか…加害者少年やその母親のの未来まで考えるだろうか?このドラマを観た人はみんなそう思ったでしょうね。私も考え込んでしまいました。


ぽぷりさん
コメントありがとうございます!お返事が遅れて申し訳なかったです。私の漫画を応援してくださってとっても嬉しいです(^^)
>夢を諦めろと言われたら、諦めることができるの?
夢を持っている人にとっては必ず訪れる壁…でしょうか。現実と夢との距離が遠ければ遠いほど響く言葉ですね。このドラマは私はちょっと見逃してしまいましたが、機会があったらチェックしてみますね(^^)
よかったら、ぜひまたお立ち寄りくださいね!
  1. 2009/07/04(土) 10:41:26 |
  2. URL |
  3. 立川恵 #cRSUyBrY
  4. [ 編集]

ドラマと言えば…

私なんかが、立川先生のブログにお邪魔していいのか迷いましたが…思い切って来ちゃいました。

今、NHKドラマ8『ふたつのスピカ』を観ています。
先週、夢を諦めろと言われたら、諦めることができるの?できるなら今すぐ辞めなさいなど…のセリフを聞いて涙が溢れてきました。私は、自分の夢がむいてないのではないか…と思ってしまうことが多かったのです。
あまり、ドラマを見れないのですが…このドラマオススメです。


今でも、先生のセイント・テール大好きです(*^_^*)
突然お邪魔して、すみませんでした~。
  1. 2009/06/28(日) 21:08:40 |
  2. URL |
  3. ぽぷり #-
  4. [ 編集]

どちらも親子のドラマですね(^ー^)

どちらも「観ようかな~」と思いつつ
初回を見逃したドラマです。

『アイシテル~海容~』の方は、
「このドラマを全ての母に捧げる」という言葉をきいて、興味を持ちました。
最終回直前にダイジェストを放送してくれたおかげで、
大まかなストーリーを知ることができました。
もう涙ぼろぼろ(;_;)
まさか小学生が小学生を殺すなんて・・・
でも、身の周りには凶器となりうる物が実はたくさんあり、
実際に起きてもおかしくない事件だと思いました。
むしろ、起きてない方が奇跡なのでは・・・
以来、はさみやかなづちは、必ずしまうように
(ぱっとつかめるところに置かないように)気をつけています。
「『ただいま』を言わないのは、
 お母さんが『おかえり』と言わないからだよ!」
寂しいとき、話を聞いてほしいときに聞いてもらえない辛さ。
「忙しい」という字は「心を亡くす」と書きますが
まさにそうですね。
誰かの気持ちを受けとめる余裕がなくなってしまいます。
もっと子どもと向き合わないといけないと思いました。

ドラマの方は。
立川先生のおっしゃるように、ラストが幸せすぎで、
現実には辛いことだらけだと思います。
このドラマで救われているところは、
被害者のお母さんの優しさですよね。
自分の子どもも、加害者の子どものことも考えていたこと。
そこが号泣です・・・
失ってからでは遅い。そうなる前に
犯罪を抑制しなければ、と思います。
ちゃんと観てなかったくせいに、長々と失礼いたしました。
  1. 2009/06/27(土) 10:09:37 |
  2. URL |
  3. 藍乃 空 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mdiary.blog12.fc2.com/tb.php/679-e791c9fd
 ∥HOME

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。