怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

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2009年1月期ドラマ感想 2

これよりドラマ『トライアングル』最終回のネタバレありです。



○ トライアングル
「初恋の少女は、25年前に殺された。はずだった」。25年前の殺人事件をめぐるお話です。同級生でありしかも初恋だった少女を何者かに殺された少年が、25年を経て刑事になり、時効を過ぎてなお事件の真相を追い求めて行く物語です。
視聴者に犯人を推理させるサスペンス物としては大変面白かったです。
主人公は被害者の同級生であり事件の目撃者(正確には犯人の声しか聞いていない)でもあります。警察の同僚・当時事件を担当したその父親・かつての同級生たち・被害者の両親・その養女…彼を中心にさまざまな登場人物が動き出し、更に事件を引き起こしていきます。特に被害者の身代わりに葛城家の養女となったサチさんのエピソードが物語のミステリアスな部分を更に深めていきます。

さて、真犯人。「いかにも怪しい」という感じの黒木警視ははじめから違うなと思ってました。同様の理由でシンドウ・アキモト・シマノ・葛城父も「ないな」と。やっぱり「いかにもいい人」が真犯人だろうと思ってたので、私は中盤からマルヤマかサチの友人の女性だと。でもサチの友達に25年前の殺人は無理なので、この二人の共犯だと考えてました。…結果半分あたってましたね(^^)
でも途中の飛行機搭乗者名簿のエピソードはちょっとがっかり。あそこでマルヤマに注目させちゃったのはラストの驚きを半減させちゃったような気がします。
残念だったのはサチが死んでしまったこと。事件の真相がわかった後で、主人公と一緒に生きていって欲しかった。

脚本はもちろんですが、キャスティングと音楽も良かったです。音楽が非常に効果的だな~と思って調べたら、案の定、『医龍』の音楽担当の方が携わってらっしゃいました(^^)vわかるもんなんですねえ。


B001TCKI6EトライアングルDVD-BOX
江口洋介, 稲垣吾郎, 広末涼子, 相武紗季
ポニーキャニオン 2009-05-29

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  1. 2009/04/06(月) 10:08:05|
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