怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

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【アンフェア】感想

真犯人当たらなかった(T_T)
以下、激しくネタバレしています。最終回観てない方はご注意を。


一回でも見逃すと話わかんなくなるタイプのドラマ。初回の主人公の性格設定さえ乗り切れば、かなり面白く飽きずに観続けられました。とにかく伏線が多く、誰が犯人でもおかしくないほど動機が満載で登場人物が怪しい人だらけ。実は私は阿部サダヲさんが真犯人なんじゃないかと思ってたんですが…違いましたね(:_;)結構いい刑事さんだったみたいです。

真犯人。初めから主人公が撃った青年がらみだと予想はしてました。終わってみれば「ああ、そうだったの…」という気持ちですが、良く考えると気になる点がいくつか。まず、牧村さんに撃たれてますよね?

へたすれば死んでましたよね?!

これも計画のうち?危うすぎる。
そして…いくら元ダンナを犯人にするためとは言え、殺しすぎ。編集長や小説家まで殺す必要があったのか。それから、最後に美央ちゃんに贈った「勇気」という言葉。説得力がないよ。だって君に本当の勇気があったら、もっと別の生き方がいくらでも出来たはず。友達を説得することだって、店長を訴えることだって。そして…誰かを殺す前に思いとどまって、警察官として生きることだって。むしろたった一人でエンピツ削りで誘拐犯に立ち向かった美央ちゃんから、何も教わらなかったのか君は?(…ああ、彼はこのシーンは見てないか)

真犯人以外のことでもいくつか気になったことが。
蓮見さんの動機が不明。それから主人公の父親の件はどうなった?特に関係なかったわりには結構頻繁に出てきてたから。

久しぶりに見終わって悲しいやりきれない気持ちになったドラマでした。最後にひとつ。美央ちゃん役のコ。可愛かった~~vv

4309407765推理小説
秦 建日子
河出書房新社 2005-12-21

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  1. 2006/03/23(木) 10:31:53|
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