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怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

2008年1月期ドラマ初回感想2

ドラマ初回感想の続きです。今回は多いので半分に分けて書いてます。
以下、ネタバレしています。初回に限りません。



○ ハチミツとクローバー
派手さはないんですが、いいですね。ストーリーはまさに少女漫画の王道。お手本のような、きめ細かいエピソードがたくさんちりばめられてて切ないです。原作は読んでないんですが、人気があるのがわかります。
成海璃子ちゃんがとっても可愛いv『受験の神様』のときと同様にあまりしゃべらない役なんですが、まったくちがうキャラクターになっています。すごい。女優さんだ(@_@;)
先が気になるので観ようと思ってますが、ひとつだけどうしても気になることが。それは、竹本くんを演じる生田斗真さんと森田さん役の成宮寛貴さんのお顔が…ちょっと似たタイプなので、いまいち区別がつきにくいんです…。ファンのかたごめんなさい(:_;) もう少し髪型なり、髪の色なり違えてほしかった。


○ 佐々木夫妻の仁義なき戦い
ここでこれをかいてしまっていいものかどうか。いや、決してあんなに美しくないし、頭も良くないが…

多分、律っちゃん先生と自分は似ています^^;

あの、気分屋で感情の起伏が激しいところとか、周りを巻き込んで平気(もしくは気づかない)ところとか、良く言えばおおらかなんだけど要するに「ずぼら」。でもころっと素直になってしまうところとか。一応大人なフリはしますが、切れると相手かまわず後先考えず言いたい事ぶちまけるところも。毎回自分を見ているようで

楽しい。

あ、でも、ゴミはあんなに溜めませんよ。あとお酒は呑めないので、マンションの入り口で寝てしまうこともないです。それに靴下は互い違いに履きませんし、怒っても物は投げません~^^;


○ 斉藤さん
今期は下の2本も含めて、母子ドラマが熱いっす(^^)
内容は何気ない日常なんだけど、なんか観ちゃう。それは登場人物がみんな些細な事に一生懸命だからかな(^^)このドラマは正直、ベースは『ハケンの品格』。それを保育園に舞台をうつした感じ。でもこの主人公を演じられるのは限られた女優さんだけだと思います。観月ありささんも篠原さんに劣らず、ハマリ役だと思います。毎回彼女の言葉にハッとさせられ、いつの間にか私もミムラさんに感情移入。「斉藤さん」とお友達になりたくなってきました^^;


○ エジソンの母
今の学校教育や親の構図に重ねると、非常に興味のある内容だと思います。
実際にこういう児童はいるでしょうね。そのとき、先生がどう対応するか…能力が問われる状況だと思います。「1+1=2じゃない」をどう納得させるか…。ミカンを使って説明したばっかりに、二つに割り、中袋を空け…「1+1=何千粒?」。頭の固い大人のほうがこっけいに見えてきて吹き出してしまいました。でも、じゃあ何を使って説明したらいいんだろう?これは、教科書のあり方にも影響を与えそうな内容です。もう少し観ます。


○ だいすき!!

初回から号泣。

多分主人公は大変困難な道を選んだのだろうと思います。
現実に可能なのかどうなのかは、軽はずみに書けません。しかし、香里奈さんの必死な演技はきっと社会になにか大きな物を伝えるんじゃないかと思います。
続きも大変気になります。


今回は多いですね~(@_@;)『SP』の最終回もまだ観てないってのに^^;



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  1. 2008/01/30(水) 11:57:02|
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