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怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

見てることしか、できなかった。

小1から中3まで。9年間好きだった男の子がいたんですよ。
彼とは同じ学区だったので、小学校を卒業して普通に中学も同じところに進学しました。

で、「試練の夏・部活編」。
中学入学後、残念ながら彼とは同じクラスになれませんでした。おとなりのクラスだったので、わけもなく廊下でしゃべったりしてた。彼がいないかな~なんて。

中学に入るとすぐ母はこういいました。「とりあえず運動部に入っときな」。
…。選択の余地はないんですか?!…ないですね。で、友達がみんな入るというのでバスケ部へ。

「彼はどこの部にはいるんだろう?」気になりました。練習見たいじゃないですか(^^)彼は絶対運動部の人だったし。でも「どこに入るの?」なんて絶対聞けない。だって数えるほどしかしゃべったことなかったから。その上バスケ部はほぼ毎日練習あるしで、諦めてました。

部活がきつくて彼どころではなくなっていた頃、ふと練習中に、となりでやはり練習中の男子バスケ部を見ました。

…いるじゃないですか、彼が!!

「なんで?!どうなってんの?!夢?!」…まあ、単に彼がバスケを選んだだけだったんでしょう。でもやっぱり恋する女の子。勝手にすこ~~し(いやかなり;)うぬぼれました。「私がいるから…?!」そんなわけないでしょ^^;

でもいいことばかりじゃなかったんです。だってとなりで彼が練習してるのを見放題ということは…私の無様な練習も見られ放題。特に私は運動オンチなので、よく先輩に注意されました…。そんなんで目立ちたくないのに。かっこわるいよ~、恥ずかしいよう。もういやだ。
そんなわけで、やっぱりある意味、私の「試練の夏」は続いたのでした(:_;)

まあ、彼にとっては「どんくさいのがいるな」くらいだったでしょう(^^)

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  1. 2005/08/02(火) 11:33:54|
  2. 日記・ひとりごと|
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