怪盗はAM2:00
少女漫画描きのラブリーな毎日?(実はそうでもないです^^;)他愛無いひとりごとや近況、お知らせなど。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

2006年10月期ドラマ

秋のドラマが始まりましたね!
忙しくてなかなか思うように観ることができなかったんですが、いつものように初回は全部チェックしました。…と言いたいんだけど今回はワケあって一作だけ観られなかたものが^^;続けて観る本数も、疲れてたせいか少なくなっちゃいました。拝見続行のものだけ感想です(^^) まだ観てない方はネタバレ注意です。


○ 僕の歩く道
思い返すと、こういった設定の主人公のドラマは結構チェックしてる私。役者さんの演技力とセンスが試される役だと思います。(『光とともに…』は子役さんが演じてたということで別として)私の中では『アルジャーノンに花束を』のユースケさんと、『ピュア』の和久井映見さんがベストなので、草くんがそれを超えてくれるかどうか…という期待があります(^^)
で、草くんの演技。設定は自閉症の男性…ということ。でも私には自閉症ではなく純粋な子供に見えました。(自閉症を演じるという点でいい方に転んでるのかどうか私には判断つかないんですが…)とにかく、とても『僕と彼女と彼女の生きる道』のエリート・小柳さんと同じ人(が演じてる)とは思えない。草くんは本当に何でも上手に自然に演じるなと感心。自転車競技の影響だと思うんだけど、常に黄色い服を身に付けてるのが可愛いですvあまり悲しい話ではなく、これからいろんなことを私たちに気付かせる展開になっていって欲しい。例えば一回目の「信号は赤になったら渡ったらダメ」。私もそうだけど、大人はつい自分で判断してわたってしまうものね。小さなエピソードながら叱られてしまった気分^^;
初回は彼の演技に見入ってしまったけれど、話は設定説明で終わっちゃった感じ。なので今後に期待。

○ Dr.コトー診療所2006
リアルタイムで観ないと気になってしょうがないので、録画しながら観るという大事な大事なドラマ。(そんなわけで裏の「松子」さん、本当にゴメン(:_;)観ようと思ってたけど観れなかった)DVDも買うと思うんだけどね…^^;SPも含めて今までのも全部買ったし。もうバカみたいに吉岡コトー先生が好きだ…。あ、私原作は未読なのでコメントでネタバレはしないでね~(^^)
変わらない島。変わらない風景。でもやっぱりどこか少しずつ以前とは違う。村長は倒れ、リハビリ中の彩佳さんのお母さん。原さん親子が島にいない。あどけなかった子供たちは変わらず元気だけど声が変わり、島には新任の看護士…。
そして彩佳さん。単に島を離れるだけかと思ったら大変な展開に。
「先生に胸を診られるのが嫌だった。そんな事考えてしまう自分が嫌だった」(「見られる」「診られる」…両方考えられるけれど、多分彩佳さんの気持ちとしては前者…でしょう。でも先生・医師に言ったセリフなので敬意を込めて「診られる」に。原作・台本はどっちだったのかな…)検査結果ももちろん心配だったでしょうが、まだ未婚・20代のお嬢さん・好きな人は目の前で、島で唯一のお医者さん…。女性としてどんなに悩んだことでしょう。
病気のことはもちろんですが、この2人のお話がメインになっていくとしたら、この先は絶対に見逃せません。でも観るの辛いだろうな~(:_;)
あ、変わったことと言えば、内さんが出てこなかったような。シゲさんが大騒ぎしてても何か寂しいと思った。やっぱりご高齢でもう出演できないのかな?(:_;)


○ のだめカンタービレ
はじめに書いておきますが、私、原作は未読です^^;だからネタバレはしないでね。
面白かったです。主人公をはじめ、変わった登場人物が次々出てきて目が回りそうだったけど楽しかったv漫画が原作だと聞いてるので、「あ~この人物は漫画ではこんなふうに描かれてるのかな」とか、漫画は音を出せないので「このシーン、漫画ではどうやって描いたんだろう…」(←のだめちゃんがあまりにピアノをつっかえるので千秋くんがたまらず教えにいくところ。セリフも目立ったアクションもないじゃないですか)とか想像しながら観ました(^^)
それから「かつら」使用の役が多いので、「うわ、この人○○さんだ!!」とあとから役者さんに気付くサプライズが^^;西村さんも小出くんも「誰だ?この人」ってしばらく思って観てました。さすがに竹中さんはすぐわかりましたが…。次回も楽しみです。
「カンタービレ」って何だろう、ってずっと思ってました。一話を観終わって思いました。
すっごいいいタイトルですね(^^)

○ セーラー服と機関銃
初回、テンポが良くて面白かった。それに堤さんがかっこいいのと長澤まさみちゃんのメガネが可愛いのでもうしばらく拝見することに。
これ見て思ったのが「あれ?私、元祖のほうちゃんと観てない…」。あの有名なシーンは知ってるんですが、どんな話なのか知らなかった^^;だから結構新鮮な気持ちで観てます。元祖のほう…堤さんの役はどなたが演じてらっしゃったのかな?調べてきます~(^^)
…ただいま。渡瀬恒彦さんでした!なるほど、ナットク(^^)

○ 功名が辻
いよいよ終盤ですね。相変わらず主役夫婦は仲良しなので「どこか安心して見ていられる」という、すこし変わった大河です(^^)

毎回こればっかりですいません。でも言わせて。
六平太の出番が少ない-ーーーーーーー!!!
それどころかだんだん雰囲気が暗くなってるぞ。忍(しのび)だし、千代とは結ばれないだろうから、このまま展開的に死んじゃいそうで心配…(T_T)その場合はせめて千代を守って…笑って死んでね、六平太。ううっ。

B0001GGTF8僕と彼女と彼女の生きる道
草ナギ剛 小雪
ビクターエンタテインメント 2004-06-25

by G-Tools

B0006M5Y62Dr.コトー診療所2004 DVD BOX
山田貴敏 吉岡秀隆 柴咲コウ
ポニーキャニオン 2005-03-02

by G-Tools

B00005S792薬師丸ひろ子 限定プレミアムBOX
薬師丸ひろ子
角川エンタテインメント 2001-12-21

by G-Tools





  1. 2006/10/31(火) 09:26:12|
  2. TV・ドラマ・映画|
  3. トラックバック:2|
  4. コメント:9

  

コメント

関が原

藍乃 空さん
この回はとてもドキドキする内容でしたね。同じNHKの『そのとき歴史は動いた』(だったかな?)風に構成してましたね(^^)はじめは違う番組かと思って驚きましたが、わかりやすかったです。今、高校の未修問題が話題ですが、こういうのを学校の教材にしたらいいのに…なんて思いました(^^)歴史に興味を持つ人が多くなるかも。

>むくわれないと知りながら一生懸命な六平太。声をふるわせて訴える演技が涙を誘いました。よよよ(:_;m)

私も思わず胸が熱くなりました。「ひょっとしたら六平太は、一豊を守って関が原で死んでしまうかも」と思ってましたから…(:_;)

>突然唐沢さん登場で!

大河ドラマでこういうサプライズは珍しいのでは(^^)確かに唐沢さん、私ももうちょっと観たかったなあ。

  1. 2006/11/16(木) 19:31:19 |
  2. URL |
  3. 立川恵 #cRSUyBrY
  4. [ 編集]

関ケ原

最新の『功名が辻』の感想です。
第四十四回ってのがなんか意味ありげに思えました(^^)
「天下分け目の戦い」と言うくらい有名な話ですが、
自分は全然わかってなくて・・・
でもこの大河でもそこにたどりつくまでを細かく再現したり、
冒頭では模型で説明するなど、なんか別番組みたいに取り上げてましたね。
戦国時代って、面白い人には面白いですが、
自分みたいな苦手な人は、名前ばかり聞いても混乱するだけで。
こうしてドラマで顔と名前を覚え、やっと理解してきました。
「小早川が寝返ったから勝てた」というのは有名な話だそうで。
自分はこの夏、掛川城で知りました。

ここでまたも登場するのが我らが六平太♪♪
特に一豊とのやりとり。彼は千代の代弁者ですね。
全ては千代のために。そのために一豊を生きて帰す!!
むくわれないと知りながら一生懸命な六平太。
声をふるわせて訴える演技が涙を誘いました。よよよ(:_;m)

>『利家とまつ』
なんか大河の最後の方っていつもあやふやなんですが・・・
『功名が辻』によると、大事なところで犬千代は死んでしまったので
『利家とまつ』では秀吉死後はさらっと解説して
終わったのかもしれませんね。
あんなに秀吉とともに映っていた利家が、
『功名が辻』では全然で、不自然と思っていたら
突然唐沢さん登場で!
次に話題になったのは死んだときなので、
ホントに1回きりの特別出演となってしまいましたね;
  1. 2006/11/08(水) 23:00:05 |
  2. URL |
  3. 藍乃 空 #-
  4. [ 編集]

ドラマ

藍乃 空さん
私もリアルで観てるのは「コトー先生」だけです(:_;)他は録画で時間を見つけては観ていますよ。
>例えレンタカーのCMに出ていたって
あのCMはシュールですよね。でもどんな役を演じても自然なのは、いつも彼の人柄がにじみ出ているからなのかも(^^)私も今後の展開がちょっと心配です。

私は竹中さんはすぐわかりましたよ(^^)他の作品でもかつらや妙なメイクは多いかたなので^^;ご本人もきっとお好きなんでしょうね。
私も、のだめちゃんと先輩の会話が毎回楽しみですv

>竹野内さんは初のパパ役とか。
そうだったんですか!「ビーチボーイズ」の影響か、竹之内さんはつい反町さんと並べて見てしまうところがあって。反町さんはCMなどでもパパ役をなさってるので、もうおやりになってるかと思ってました(^^)

六平太。やっと出番が多くなってきましたよね。最近v でももうちょっと…なんて贅沢言ってるだけなんです^^;関所?のシーンはドキドキしましたね!
>北の政所が徳川についた話とか全然知らなくて
これ、私も今回はじめて理解しました。あれ、『利家とまつ』のときはどうだったんだっけ…?

  1. 2006/11/04(土) 10:00:37 |
  2. URL |
  3. 立川恵 #cRSUyBrY
  4. [ 編集]

今期ドラマ

今期は俳優さんより、設定が気になって観てるものが多いです。
自分もなかなか観られず、諦めたものもあります。
続けているのも撮りだめしながら休日に観ようかと。

○ 僕の歩く道
「僕」シリーズ最終章、観て来た自分としては逃せません!
最後と言わず、もっとやって頂きたいのですが。
『アルジャーノンに花束を』ありましたねぇ。
知的障害がなくなり、周りの対応が大きく変化するんですよね。
また観たくなってきました。
今回のドラマでは、なんだか「つよぽんの演技」というより
「そういう自閉症の人がいる」というふうに見えます。
それだけ、演技っぽくなく自然に感じるのです。
先生のおっしゃるように、体の大きい子どものように見えます。
自分は今、小さい子とよく接しているのですが、
「やだ」とか相手のことを気づかうとか悪気はなく素直にしゃべるので
彼もそんな人に見えます。
例えレンタカーのCMに出ていたって、
それは同じ顔の違う人です。(褒め過ぎ?)
自閉症の症状はさまざまですが、『光とともに』の光くんが
周りの人々の恩恵を受け、育つと
テルみたいになるのかなぁと思いました。
現在、意外な展開にテルの行く末が心配です・・・
手元のTV雑誌にあるつよぽんの連載コラムでは
「がんばらなくちゃ」と意気込みを語ってました。
期待してます♪

○ のだめカンタービレ
自分は原作をちろっと読んだだけで、第3話はもう未知ですね。
人気漫画をドラマ化ということで、
その期待は大きいと思うのですが・・・
原作をあまり読んでいない自分としては結構面白かったです。
やはり千秋くんとのだめのやりとりが。
カメラ構成などの演出がコミカルで。
原作ファンの反応はいかがなのでしょう?
西村さんは最初わかりませんでした・・・
だって髪型があきらかに違うから!
まさかそういった役で出演されるとは思ってなくて。
竹中さんも、鼻つけてるから「えぇ!!?」って。
西村さんも竹中さんも、声でやっとわかりました~。

○ 家族
気にはなっていたのですが、まさか観るとは思ってなかったドラマです。
タイトルと同じく家族そろって観ています。
横で観ててハマったってところでしょうか。
竹野内さんは初のパパ役とか。
ビーチボーイズを思うと「そんな年頃かぁ」と思います。
でも、竹野内さんといい反町さんの車のCMといい、
息子とたわむれるシーンがとっても素敵なパパに見えます(^^)
渡さんは渋い声でドキッとします。
息子は「やぁだ!やぁだ!」とだだをこねていたあたり、
聞き分けのない身近な子を彷彿とさせてくれました。

○ 功名が辻
六平太の出番。少ないですか?
逆に「最近活躍が多いな♪」と喜んでいたのですが。
特にあの、千代が石田からのふみを家康宛に届けるエピソードとか。
関所のところはドキドキしました・・・(@_@;)
でも、「六平太が機転をきかせたから」ってとこが面白かったです。
『その時 歴史は動いた』でこの話を知り、
この夏は掛川城に行って、「功名が辻」の展示を観て来ました。
(だから掛川城が映ると大騒ぎ(笑))
自分は歴史がホントに苦手で、
北の政所が徳川についた話とか全然知らなくて(--;)
有名なエピソードもドラマで学んでいるところです。
最後に、気になって家族がよく言うことを。
「旦那たちは歳とってるのに、奥さんたちは全然歳とらないよね。」
どんな演出効果なのでしょう??
  1. 2006/11/03(金) 23:51:01 |
  2. URL |
  3. 藍乃 空 #-
  4. [ 編集]

こちらこそ^^

さつきさん
こちらこそお返事ありがとうございます(^^)
私の漫画のイラストを描いていてくださったそうで…嬉しいです!公式サイトと合わせてぜひまたお寄りくださいね。お待ちしています(^^)
  1. 2006/11/02(木) 09:10:01 |
  2. URL |
  3. 立川恵 #cRSUyBrY
  4. [ 編集]

こんにちは(^^
お手数おかけしてすみませんでした(汗
コメントはこのままでも大丈夫です。ありがとうございます。

小学生の時、セイントテールの絵ばっかり描いていました(///^△^///
その当時は、先生にファンレターを書けるということを知らなかったので、たぶんお手紙はだしてません(^^;
はい!是非是非お話させてください♪
嬉しいです。
  1. 2006/11/01(水) 16:39:01 |
  2. URL |
  3. さつき #DZ0044Co
  4. [ 編集]

さつきさんへ^^

コメントありがとうございます!
間違えて「秘密コメント」にしてしまった…とのことなので、こちらでお返事させていただきました(^^)コメントのほう、こちらに移したほうが宜しいでしょうか?
私の漫画を気に入ってくださってとっても嬉しいです!良かったらぜひまたお話させてくださいね(^^)
  1. 2006/11/01(水) 09:34:25 |
  2. URL |
  3. 立川恵 #cRSUyBrY
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/10/31(火) 21:15:52 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/10/31(火) 21:09:59 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mdiary.blog12.fc2.com/tb.php/470-44304c1b

光とともに…『光とともに…-自閉症児を抱えて-』(ひかりとともに じへいしょうじをかかえて)は、戸部けいこ作の漫画およびそれを原作とするテレビドラマの題名。漫画は秋田書店刊『フォアミセス』で連載中で、単行本は現在第10巻まで刊行。綿密な取材に基づいた自閉症の
  1. 2007/07/30(月) 19:17:10 |
  2. あのドラマに夢中!

僕と彼女と彼女の生きる道『僕と彼女と彼女の生きる道』(ぼくとかのじょとかのじょのいきるみち)は、フジテレビジョン|フジテレビ系列で、2004年1月6日から2004年3月23日まで放送(全12回)された、テレビドラマ。テーマは人と人の絆。関西テレビ放送|関西テレビ制作。2004年9
  1. 2007/07/30(月) 12:38:01 |
  2. あのドラマに夢中!
 ∥HOME

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。